コスト削減まで考えた業務用空気清浄機導入ガイド

空気汚れにサヨナラ!オフィスの分煙・ウィルス感染対策にも

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運転音と気流

運転音の大きさ

運転音の大きさは、db(デシベル)と呼ばれる単位で表わされています。音の大きさの目安は、10~30dbがささやき声程度で、40~60dbが通常の会話程度と思っておくといいでしょう。

家庭用の空気清浄機であれば、運転音の最小値が15~20dbぐらいだと一般的なレベルです。業務用空気清浄機は性能が高く、風量が大きいので、その分運転音も多少大きくなります。運転音が気になるという人は、購入の際にチェックしておくことをおすすめします。

適用床面積と風量

空気清浄機のカタログなどで見る「適用床面積」という表示は、「タバコを5本吸った時に相当する空気中の汚れを、30分でキレイにできる部屋の広さ」のことを指しています。適用床面積の数値が大きければ大きいほど、室内の空気を速くキレイにすることができるということなんです。20畳の部屋だから適用床面積20畳で十分ということではなく、速く室内を快適にしたいのであれば、この数値が大きいものを選んでくださいね。

また、風量は「毎分○○立法メートル」で表わされ、この数値が大きいほど、室内の空気を速くキレイにすることができるということです。とは言え、浄化スピードの性能については適用床面積からも判断できるので、風量については表示があれば一応確認しておく程度で大丈夫だと思います。

吸気・排気をチェック

室内の空気を速くキレイにするために、「吸気」のパワーや工夫はもちろん大切ですが、意外と見落としがちなポイントが「排気」についてです。排気で気流を起こして室内の空気を上手く循環させれば、効率よく空気を浄化することができますよ。部屋の隅々の空気まで効率よくキレイにしたいなら、排気に工夫がされているかどうかもチェックしておきたいポイントです。

 
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